2025年2月9日(旧暦1月12日)メバル釣り 小松乗合船 あゝ無情・・・・

あっかんわ・・・・・やらかしてもた。

今年のメバル様釣りはなかなかに厳しい。
活性低い。

寒波の連続で水温が急激に下がっていっていることが要因と思われるが、それにしてもきつい。
2016年以来の厳しいシーズンではなかろうか。

結論から言うとやらかしてもうたんです。つまり・・・BOUZ。

この日はお客さんの数も少なく、盟友I名人、F名人も参戦したが、合計4人で出船。

西風が強い予報。案の定沖に出ると西風ぴゅーぴゅー。こらあかん。

風が強いことから、本命の播磨コースをめぐることができないため、まずは林崎漁港から出てすぐのSBで実釣開始。
潮がおかしいなあ・・・底潮と上潮が調和していない。
つまり、糸がまっすぐ立たない。
しかも、35メーターから20メーターくらいまで一気に駆け上がる、いわゆる「崖」ポイント。
おまけに波もある。根がかりしないように底をかわしていくのだが、この状況では仕掛けがまっすぐ立たず、メバル様が釣れる気がしない。
盟友I名人が奇跡の1匹を釣る。うらやましいのであった。

案の定釣れん。
風が若干収まってきたことから本命の播磨コースに移動するが、活性が極端に低く、アタリが全くない。

最終的に東進し、得意なKDポイントへ移動。
若干の写りが底べったりぎみにあるようだが、喰ってくれない。

最後、林崎漁港近くのポイントで最後の望みを託すが・・・あかんかった。

はあ。。。。。。。。前回のBOUZは2024年4月6日、この時は実に1917日ぶりにやらかしたが、今回はわずか10か月か。

ありえんのう。でも、F名人も一緒にやらかしてくれたから慰めになったのであった(笑)

船中2匹。まあ、潮もおかしかったし、風も強かったし、これはしょうがない。こんな日もあるのだ。
気を取り直して、メバル道を研鑽するのみ。

以上